空手を始めた息子を、体育館へ送り迎えするようになってから、早一年。
いつものように息子を格技室に送り込んでから、屋外にある喫煙所でタバコを
プカプカさせていると、ジャケットの裾を引っ張られ、振り返ると、見慣れたあどけない顔。
ひどく小さな背丈だけど、もう4年生になる女の子。
3ヶ月前に知り合って、仲良しになった。
私の顔を見上げながら、大きな瞳を輝かせて、すごく悪戯っぽく笑う。
ほんとに愛くるしい笑み。
お母さんは、アリーナでミニバの練習中。
彼女も、仕方なしに連れてこられて、時間を持て余している被害者のひとり。
早くタバコを消して、とジャケットの裾を引っ張られる。
愛らしい顔に小悪魔みたいな笑みを浮かべて、既に彼女は、やる気満々。
車上荒らしが流行ったのは、二年も前の話で、そんな悪さをする奴らもすっか
り減った今は、煌々と照らされていた駐車場の外灯も、経費削減の煽りか、申し訳程度にひとつが光を放っているだけ。
最後のひと吹かしをしてから、タバコをもみ消し、その薄暗い駐車場へと足を向けると、すぐに彼女も距離を置いて、後を付いてくる。
車列の一番端に停めてある黒のワンボックスがマイカー。
趣味が興じて、中はちょっとしたキャビンに。
そこが、私たちのいつもの遊び場。

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ロックを外して横から乗り込むと、ちょっと間をおいて彼女が中に入ってくる。
すぐに私の隣に座って、少しだけ緊張気味な表情。
この子は、いつも最初はこんな顔をする。
外は、まだ肌寒くて、風も冷たかった。
すっかり冷えた頬を手のひらにとって、軽く唇を重ねてやると、安心したように笑う。
無邪気な笑顔がたまらなく可愛くて、細い身体を腕の中に入れて、しっかりと抱きしめた。
本当に細すぎるほど細い身体。
身長も、4年生にしてはだいぶ低い。
でも、中身はしっかりとした年頃の女の子。
いやらしいことに、ちゃんと興味だってあるし、これからすることが、いけないことだって事も、わかってる。
お手製のサイドシートは、簡易的なベッドに早変わり。
何度か唇を重ねてから、彼女をこのベッドの上に置くと、眠り姫みたいに静かに目を閉じていく。
交わす会話も、最近はめっきり少なくなって、この中にいるときは、互いの身体を確かめ合うだけ。
もう彼女も、そんなことは、ちゃんとわかっていて、シャツの下から手を入れて、薄い胸を撫でたところで、何も言わない。
舌を伸ばすことも覚えて、唾液を啜るのも、当たり前にするようになった。
大きくなったものを簡単に口にもして、気が向けば、その小さな口で受け止め
てくれることもある。
最後に残っているのは、彼女の中に入っていくことだけだけど、これが、ちょっと難しそう。
ヒラヒラした短いスカートの裾をたくし上げて、スパッツを脱がせてしまう
と、中に穿いていたのは、可愛らしい白の下着。
まだそんなに膨らんでもいない丘を下着の上から撫でてやり、そっと口をつけてやる。
まだ、この子には、大人のような性感はない。
それでも、気持ちはいいらしくて、顔を押しつけていくと、自分から足を拡げ
たりして、その姿がすごく可愛らしい。
厚い布地の上から、ねっとりと刺激してやると、気持ちがいいのか、私の頭を優しく撫でてくる。
彼女に頭を撫でられながら、舌で削ぐように舐めてみたり、歯を立てて噛んだり。
鼻を押し込んで、グリグリってめり込ませてみると、小さな声を上げたりする。
鼻の奥に、かすかに漂ってくるアンモニア臭が、まだこの子が、そんなことを許さない年齢であることを教えてくれる。
だからこそ、声を出させたくて仕方なかった。
下着をゆっくりと下ろしていくと、そこには、刃物で切ったような単純な造りの亀裂。
わずかに盛り上がった谷間には、ほんの申し訳程度に花びらが顔をのぞかせるだけでしかない。
指で開いてみても、中は、小指の先も通さないほどの小さな穴。
性器自体の大きさが、私のものを受け入れるようには思えなくて、後、数年かかっても、まだまだ出来そうにもなさそうだった。
だから、仕方がないので、お尻の穴を可愛がってあげることに。
お尻だけは、女の子らしくちょっと大きめに膨らんでいて、多少アンバランスな体つきをしている。
簡単に折れそうな細腰のくせに、その下でふっくらと膨らむお尻は、やけに美味しそうに見えてならない。
そのお尻を可愛がってあげるために、膝の裏に手を入れて、足を大きく開かせ
てしまう。
お尻が上を向くくらいに足を持ち上げてしまうと、可愛らしい窄まりが、恥ずかしそうに顔を出す。
性器に舌を入れたら、「うっ」って、可愛い呻き声。
性器も舐めてあげるけれど、丹念に舐めてあげるのは、お尻の穴の方。
念入りに舐めながら、丁寧にほぐしてやり、舌先を尖らせて、グイグイって押し込んでいくと、意外と拡がって、ぽっかりと小さな丸い空洞が出来上がる。
すごく柔らかくなって、だいぶ拡がるようにもなった。
最初の頃は、「出そう。」なんて、むずがってもいたけれど、家でうんちをしてくるようになってからは、そんなに我慢しなくてもよくなったらしい。
舌の先が、お尻の中にめり込み出すと、小さな声を出すようにもなって、だんだんと彼女の息も荒くなってくる。
今度は、膝の裏から手を入れさせて、自分で開かせながら、お尻の穴に指を入れてやる。
ちょっとだけきつくて、かすかな抵抗を見せるけど、指の先が入ってしまえば、後はすんなり。
何も付けなくても、根本まで飲み込んだりして、こんなに柔らかくなったら、うんちも太くなるのかな、なんて、いらないことを頭の中で考えたりした。
指を、ゆっくりと押し込んでいくと、目を閉じながら苦しそうに、彼女は、しかめっ面。
反対に、ゆっくり抜いていくと、安心したように表情を和らげる。
何度も出し入れを繰り返していると、腸液で指が濡れてきて、お尻の穴もすっかり潤んで、いつの間にか彼女の顔は、気持ちよさそうな表情に変わっている。
痴呆のように開いた口からは、今にも、はしたない声が聞こえてきそうだった。
指でほぐし終えたら、次は、彼女を四つん這いに。
彼女も、すっかりわかっていて、自分からお尻を持ち上げてくれる。
早くしてって言わんばかりに、見事なくらい背中をしならせて、お尻を高々と持ち上げる姿は、ひどく淫らで贅沢な眺め。
ほんとに小さくて、まだまだ子供でしかない彼女だけど、やっぱり身体の線は丸くて柔らかい。
見てるだけじゃ、物足りなくて、彼女の背中を跨いで、お尻に顔を埋めてしまう。
ちょっと我を忘れて、舐めまくり。
出し入れ出来るくらいまで、舌がお尻の穴に入っていき、堅く尖らせた舌で荒々しく中まで舐めてたら、「出ちゃうよ。」って、泣きそうな声を出されて、ようやく我に返る。
何でも許してくれる彼女が可愛くて、チュッとお尻の穴にキスをしてから、棚のバイブとローションを取り出した。
この子には、太すぎるくらいに大きなバイブだけど、これを体験したのは、2度や3度のことじゃない。
彼女には、すっかりお馴染みになったバイブ。
ローションをたっぷりと付けて、ボラギノールもたっぷりとお尻の穴に塗ってから、バイブの先をあてがってやる。
「入れるよ。」って言ったら、少しだけ身体を強ばらせて、やっぱり不安そうな顔。
彼女には、お馴染みのバイブだけど、決して身体に見合ってるわけじゃなく、やっぱり、最初のうちは痛いらしくて、すごく辛そうな声を出したりもする。
それでも、ちゃんと我慢してくれて、彼女が期待を裏切ったことは、一度もない。
ゆっくりと押し込んでいくと、ものすごい抵抗力に押し戻される。
それでもかまわず力を込めていくと、徐々に頭が彼女の窄まりの中にめり込み、少しずつ姿を消していく。
頭が入るか入らないかくらいのところが、一番辛いらしくて、歯を食いしばりながら、彼女は、無意識に自分でお尻の肉を掴んで、左右に拡げていく。
ようやく頭が通過して、半分ほどめり込んだところで、お尻を掴んでいた手が、力尽きたように、パタっと下に落ちていった。
ハァハァと肩で息をしながら、額に汗まで滲ませて、ほんとに辛くて、痛いだろうに、それを我慢していている彼女がことさら愛しくて、身体中にキスをしまくってしまう。
もう、可愛くて仕方のない大事な宝物。
玩具にしてるだけかもしれないけれど、ほんとに彼女が愛しくて仕方ない。
まだ、抜けそうだったから、もう少しだけ押し込んでから、ちょっと小休止。
大きなお尻と言っても、彼女の身体に比べれば、であって、一般的に見れば、やっぱり小さなお尻でしかない。
その小さなお尻から、黒くて大きなバイブが生えているのは、けっこう壮絶な眺め。
彼女は、目を閉じたままで、身動ぎひとつしない。
眉根を寄せたまま、軽く唇を噛んだりして、動くのも辛そうって感じだった。
でも、もうちょっとだけ、我慢してもらう。
時間も、それほどあるわけじゃなく、一息ついた後に、彼女の頭を跨いで、目の前に、大きくなったものを置いてやる。
鼻先にかざされると、うっそうと身体を起こして、小さな手のひらに包み込み、すぐに上から口を被せてくれる。
まだ、歯が当たったりして、そんなに上手でもないけれど、一生懸命しているのは、よくわかる。
たっぷりと唾を付けないと痛いよ、って教えてからは、本当にグチャグチャになるくらい、唾を垂らすようになって、なんとも言えないくらい気持ちがいい。



彼女に口でしてもらいながら、手元のリモコンのスイッチを入れていく。
ジィッって、モーターの回る音がした途端、彼女の身体がびくりと震えて、すぐに動きが止まる。
頭をがっくりと下げて、身体を支えていた手は、シートを掻きむしるように指が曲げられていた。
しばし、じっと我慢した後で、お尻の穴が振動に慣れてくると、また大きなものを口の中に入れていく。
手元のリモコンのボリュームで調節しながら、振動を強くしたり弱くしたりして、徐々にお尻を慣らしていく。
時間が経てば、それほど辛くもなくなるのか、時々抜けそうになったバイブを、自分の手で押し戻したりしていた。
口を大きく開けている彼女が、辛そうな顔をする頃になって、今度は、後ろに回って、バイブの抽送に切り替える。
バイブの後端を握って、ゆっくりと出し入れを繰り返すと、「あっ!あっ!」と、可愛い呻き声。
初めの頃は、ずいぶん静かな車内だった。
今は、窓の外を気づかうことも、だいぶ多くなった。
嬉しいことには、違いないけれど、見つかれば間違いなく破滅。
でも、彼女の身体には、人生を潰しても構わないほどの、価値があるのかもしれない。
ストロークを大きくしていくと、呻き声から、息の長い溜息のような声音に変わる。
まるで小さな子猫が、えさを欲しがるような泣き声。
入っていくときよりも、やっぱり出ていくときの方が気持ちよさそう。
ちょっと強めに押し込んでも、痛がる素振りを見せなくなってから、いよいよ彼女の腰を抱え込む。
バイブを抜くと、呆れるくらい大きな丸い空洞が顔を見せ、閉じきらないうちにあてがって、素早く潜りこませてしまう。
バイブで目一杯拡げてあるおかげで、わりとすんなり飲み込んでもいくけれど、やっぱり唾だけじゃ、途中から少し引っかかるようになって、念のためにローションを上から、たらり。
根本まで押し込んでも、彼女が痛がらないのを確かめてから、じっくりと、柔肉の感触を味わった。
本当に華奢な身体のつくり。
手足の細さなんて、信じられないくらい細くて、どれだけ細いかと言えば、腕どころか、膨ら脛くらいまでは、私の手のひらに包めてしまう。
体重なんか20キロちょっとしかなくて、それほど未熟な肢体が、眼下で黒々としたものに貫かれているのは、ひどく残酷な光景にも目に映る。
しかし、耳に聞こえてくるのは、彼女の気持ちよさそうに喘ぐ声ばかり。
その心地よさそうな息遣いが、多少なりとも罪悪感を薄れさせてくれる。
緩慢に腰を動かしながら、薄い胸を撫でたり、小さな乳首を摘んだりして、悪戯。
腹に回した手で、彼女の身体を起こし、肩越しに口付けていくと、短い舌を一生懸命伸ばして、絡めようとしてくるあたりが、たまらなくいじらしい。
まったく子供らしい、本当にあどけない顔をしているくせに、頭の中は、すごくエッチなことばかり考えている女の子。
この子を、ここまでするのに、そんなに苦労もしなかった。
彼女の小さな手を取って、自分の性器に触れさせてやると、思い出したようにクリトリスの辺りを指で強く押していく。
自分ですることも知っていて、性器がオシッコのためだけにあるわけじゃないってことも、わかってる。
ほんとか嘘か知らないけれど、同級生の中には、処女じゃない子もいるって、自慢げに話していた。
だから、彼女の望むことをしてやれば、それだけでよかった。
まだ、ロストバージンは、果たしてないけれど、それはいつか現れかもしれない彼氏のために、残しておいてあげる。
もっとも、気が変わらなければ、の話だけれど。
お尻の穴が使えるようになったからって、やっぱり彼女が子供であることには違いない。
そんなに無理をする気にもなれず、早々と高見を目指すことに。
腰の動きを速めていくと、手のひらを握りしめて、怖いものを見たくないように、ギュッと固く瞳を閉じていく。
すごく苦しそうな息遣いに変わる頃、こちらも限界を迎えて、呆気なく彼女の中にぶちまける。
身体に突き入れられたものが、最後に一際大きく膨らんで、彼女は、悲鳴にも近い声を出していた。
小さな身体の上に覆い被さって、最後の余韻を心行くまで堪能していると、「気持ちよかった?」と、痛いであろうはずなのに、ひどくおもねるような声を掛けられ、返す言葉も見つからずに、答える代わりに何度も頬にキスをした。
体勢を整えてから、力なく萎んでいくものを、ゆっくりと引き抜いていくと、お腹の中に溜まっていた空気が、腹圧に押し出されて、抜くと同時に、はしたない音を車内に響かせる。
白い粘液も一緒に噴き出して、たちまち彼女のお尻は、精液まみれに。
やはり子供でも、さすがにこの瞬間だけは、恥ずかしいらしくて、彼女も嫌う。
「違うよぅ。」と、頬を赤らめて、両手で顔を覆う仕草は、なんとも言えないくらい可愛らしく、ますます彼女が好きになってしまう瞬間でもあった。
汚れたところを丁寧に拭いてやり、お尻の穴に血が付いていないことを確かめてから、下着を穿かせてやる。
ちょっと疲れたような彼女を膝の上に乗せ、後は、薄い胸を撫でたり、股間を触ったりしながら、時間がくるまで、彼女と他愛ないおしゃべりの繰り返し。
彼女と知り合うまでは、すごくつまらない時間だったが、今では、人生の中で、最高に楽しい時間になりつつある。
腕時計のアラームが鳴って、もう一度、彼女と激しく舌を絡ませ合う。
空手よりも、ミニバの方が先に終わるから、いつも車から先に降りていくのは彼女の方。
窓の外は、すっかり夜の帳に覆われて、歩く人影の姿も見あたらない。
車外から、中は見えないようにしてある車だけど、灯りを点けるのは、やはり危険。
でも、彼女の着衣に乱れがないかを確かめないと、そっちの方が、よっぽど危険だから、点けざるを得ない。
しっかりと、着衣が乱れてないことを確かめてから、また灯りを落とす。
もう一度、彼女を腕の中に入れて、唇を重ね合う。
「じゃあ、またね。」
車の中で、手を振って、しばしの別れ。
体育館の中に消える彼女を最後まで見送りながら、なぜか心の中に穴が開いたような切ない想いに囚われるのを、ほんの少しだけ幸福だと感じた。